@1950年10月29日に日本で最初のオートレースが千葉県の船橋オートレース場にて開催される。
(当時はダートコース)
A1951年山口県の柳井オートレース場でも初開催される。同年は園田・長居でも。翌年は川口・甲子園、翌々年には大井でも開催。 B1954年に現在のオートレースマシンの原型となる英国製JAPエクセルシャーが上陸。「SPEED STAR」のルーツでもある。 C国産車を圧倒した英国の名車トライアンフの初期型。オートレース初期からセアが登場する1993年まで活躍した。 D当時のダートコースで大観衆の前でのレースシーン。
E1955年10月26,27日第1回全日本オートバイ耐久レース(浅間火山レース)が開催される。無名の少年、伊藤史朗選手が250ccクラスで優勝。(火山灰コース) F1963年11月10日の
世界選手権第1回日本
グランプリロードレース
の伊藤史朗選手。
J.レッドマンに0.1秒差
で惜しくも2位となる。
G1995&1996年WGP125ccクラス日本人初の2年連続世界チャンピオンの青木治親選手。 H1993年オートレースマシンがSEARに一斉乗り換えとなる。勝敗は選手の整備、走行技術へと完全移行した。 I現代のオートレース。2004年8月1日に川口オートレース場にて青木治親選手のデビュー戦は1着にてゴール。

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